燦キャピタルマネージメント

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トップメッセージ

2009年6月29日  六甲おろ〜しに♪

≪六甲おろ〜しに♪≫

ラッキー7ラッキー7

昨日28日(日)、お取引先様のご招待で、新装された阪神甲子園球場のロイヤルスィート室で、阪神タイガース対横浜ベイスターズの試合を観戦致しました。このロイヤルスィート室というのが、とにかく豪華で、クーラーの効いた部屋で、酒を飲みながら、野球観戦をするという、とても贅沢な夜を過ごしました。試合は、最終回まで2対0で押されていたタイガースが、“必死のパッチ男”関本選手の左中間逆転サヨナラヒットを放ち、3対2で見事勝利しました。熱烈なタイガースファンである当社IR担当も大喜びの夜でした。

先週は、マイケル・ジャクソンとファラ・フォーセットが亡くなりました。石川遼君がミズノオープン読売クラシックで優勝して、日本人最年少全英オープン出場を果たしました。東国原宮崎県知事や橋下大阪府知事の言動は、日本の政治のあり方が変わりそうな予感がします。何かにつけ、時代が変遷していくのを感じます。

早いもので、明日で6月も終わり、7月に入ります。歴史的な年になるであろう2009年も半分が過ぎました。これから夏本番を迎えますが、暑さに負けず、変わり行く時代に乗り遅れないように、必死のパッチで、頑張りましょう!


燦キャピタルマネージメント株式会社

代表取締役社長

前田健司

2009年6月22日  株主総会

≪株主総会≫

株主総会会場にて株主総会会場にて

先週19日(金)、当社の株主総会がありました。まず、報告事項として、①第17期(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)の事業報告、連結計算書類ならびに計算書類報告と、②会計監査人および監査役会の第17期連結計算書類監査結果報告とを報告させて頂きました。続いて、決議事項として、①剰余金の配当、②定款一部変更、③取締役1名選任(新任)の件について、説明させて頂き、採決にうつり、原案どおり承認可決されました。お忙しい中、会場までご足労頂きました株主の皆様、誠にありがとうございました。昨年の株主総会は、当社株式が、30営業日連続して浮動株時価総額5億円未満になったため、大阪証券取引所より、監理銘柄(確認中)に指定されていた中での開催であったことから、不安になられた株主の方も多かったのではないかと思います。しかしながら、昨年8月1日付で発表させて頂いた中期経営計画「燦’S(Step Up Next Stage)2010」の施策を一つ一つ、丁寧に実践してきたことにより、監理銘柄を脱出し、1年で、戦える体制を整えました。流動化・証券化の業界をリードしてきた有名企業が次々と破綻したり、機能不全に陥っていく中、今や、私たちは、数少ない勝組企業の一社として評価されるまでになりました。

株主の皆様はじめとしたステークホルダーの皆様のご期待に沿うべく、役職員一同、更なる努力をしていく所存でございます。引き続き、温かいご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

≪鳥取カントリー倶楽部・職域チーム対抗戦≫

昨日21日(日)、鳥取カントリー倶楽部にて、日本海ゴルフセンター様との共催で、第1回職域・チーム対抗戦を行いました。26チーム(1チーム4名)のご参加を頂きました。熱い戦いが繰りひろげられ、小生と一緒のパーティだった、当クラブのメンバー2名(共にシングルプレーヤー)を中心とする「イーズB」チームが優勝されました。本当におめでとうございます。さすがに、当クラブを代表するシングルプレーヤーの方々です。素晴らしいプレーの連続に、感嘆しながら、ご一緒させて頂きました。色々とご指導を受けながらのプレーでしたので、大変勉強になりました。ありがとうございました。

優勝チーム「イーズB」の方々と優勝チーム「イーズB」の方々と

心配された天候にも恵まれ、パーティのメンバーにも恵まれ、スコアにだけ恵まれませんでしたが、次こそは、教えて頂いたことを活かして、昨年からの公約100(昨年からの公約で出来ていないのはこれだけなのです・・・(泣))を切りたいと思っております。因みに、当社グループから参加した2チームは、24位と26位。社長をはじめとして、仕事ばかりしているからだと、株主の皆様には、お褒め頂きたいと思います。

個人的なことで恐縮ですが、昨日21日、満45歳の誕生日を迎えました。鳥取カントリー倶楽部のスタッフ達から、地元の美味しい御酒と御菓子をプレゼントして頂きました。とても嬉しく思いました。どうもありがとう。四捨五入で50歳、アラフィフ〜ですので、もっと大人の自覚をもって、行動していきたいと思います。ゴルフもハーフエイジシュート(ハーフ45切り!)を目指して、頑張りたいと思います。

では、皆様、今週も、元気よく頑張っていきましょう!


燦キャピタルマネージメント株式会社

代表取締役社長

前田健司

2009年6月15日  ISホールディングスと資本・業務提携契約を締結

≪ISホールディングスと資本・業務提携契約を締結≫

先週12日(金)、当社は、5月27日付資本・業務提携に関する基本合意書を締結していた株式会社ISホールディングス(以下、「ISホールディングス」といいます。)と、正式に、資本・業務提携契約書を締結致しました。また、この資本・業務提携に基づき、ISホールディングスに対する第三者割当による新株式の発行による払込手続きが、本日、完了致しました。

ISホールディングスは、IT金融イノベーターとして、IT事業・金融事業を展開しています。その傘下に、ASP事業会社(株式会社アイアンドエーエス)、FX事業会社(株式会社外為オンライン)、証券会社(株式会社アイネット証券、アイディーオー証券株式会社)、投資信託運用会社(レオス・キャピタルワークス株式会社)等を有しており、今回の資本・業務提携により、当社グループが展開する投資事業・投資マネジメント事業(アセットマネジメント事業)との相乗効果を発揮することで、相互に、アクセルを全開にしていきたいと思います。

株主・投資家の皆様、私たちの今後の展開に、ご期待頂きたいと存じます。

ISホールディングス遠藤社長と

明治時代黎明期、大久保利通公、木戸孝允公、板垣退助公、伊藤博文公、井上馨公らが会し、わが国のあり方(立憲政体・議会政治の方向性が示された)を決めた「大阪会議」が開かれた「花外楼」にて、ISホールディングス遠藤社長と気合いの入った握手。後ろの額は、伊藤博文公によるもの。

≪グランドホテル松任・株主総会≫

先週9日(火)、株式会社グランドホテル松任(当社連結子会社)の株主総会がありました。一昨年11月、当社が筆頭株主になり、新経営体制となって、1年半が経過しました。株主の皆様には、引き続きご支援頂くこととなりました。株主の皆様、誠にありがとうございました。

白山市のランドマーク・ホテルとして、白山市経済界の皆々様ならびに運営会社株式会社ホロニック様と共に、安定的な収益基盤を築き、地域社会への貢献と、更なる発展を目指したいと存じます。

なお、総会後の株主懇親会では、とても楽しい一時を過ごさせて頂き、誠にありがとうございました。美味しい麒麟麦酒に、美味しい天狗舞(車多酒造)を飲みすぎて、最後の記憶がありません。大変反省しております。

≪理想は高く、輝きて≫

昨日14日(日)、母校(福岡県立小倉中学・小倉高校)の関西地区での同窓会がありました。旧制中学ご出身の大先輩方から、一回りも下の当番幹事47期の後輩達まで、総勢約250名のOB・OGが参加して、大変賑やかで楽しい会となりました。

「理想は高く、輝きて」は、母校校歌の一節です。同名の母校創立100周年記念出版本(毎日新聞西部本社報道部編/石風社)があり、同本の中に登場する、福地茂雄先輩(NHK会長)や石田孝先輩(西日本高速道路会長)他、著名な大先輩方のお姿も拝見しました。その一節の後は、「わが行く道を照らすなり」と続きます。理想を高く持ち、わが道を歩む輝く人達と、アサヒビールを傾けながら話をするのは、なんと楽しいことでしょう。

今回は、夏の甲子園2連覇をした時のウイニングボールも初めて拝見しました。決勝戦の前夜に、最後の打者を、見逃し三振に討ち取れば、福島投手が、空振り三振に討ち取れば、原捕手が、そのボールをもらおうと、お二人で話し合い、結局、原先輩が、手に入れられたという、伝説のボールです。感動しました。来年、わが野球部は、創部100周年にあたります。現役野球部の後輩諸君には、是非、記念すべき来年、名門・倉高野球部を復活させ、甲子園に出てきてほしいと念願しております。

1年後輩で、アフリカ・スーダンで医療活動を中心に活躍する川原尚行君(ロシナンテス理事長)も、スーダンに戻る途中で参加してくれました。先週11日(木)、大阪市北区民センターで、彼の講演会「意志あるところに道は拓けるか」がありました。たくさんの方々にご参加頂き、本当に感謝しております。ありがとうございました。彼の話を聞くたびに、素直に感動し、自分ももっと頑張らなくては!と奮い立たされますし、皆さんとこの気持ちを分かち合うことができればもっと良いのになぁといつも思っています。彼のブログにも、感謝のコメントが掲載されていますので、是非、御覧頂ければと思います。ただ、彼のブログには、小生の名前は、夜遅くまで一緒に飲んだくれた先輩としてしか出てきませんが・・・。

毎年のことですが、母校の諸先輩方や同期、後輩達の活躍に刺激され、もっともっと頑張ろう、と心新たにした一日となりました。

今週19日(金)は、いよいよ、燦キャピタルマネージメント株式会社の株主総会です。株主の皆様とお会いできますことを、楽しみにしております。何卒よろしくお願い申し上げます。


燦キャピタルマネージメント株式会社

代表取締役社長

前田健司

2009年6月8日  創業400年

≪創業400年≫

浅野太鼓創業400周年記念浅野太鼓創業400周年記念

本日8日から、米国を代表する30の有力企業で構成される米ダウ工業株30種平均の構成銘柄が入れ替わりました。自動車全米一だったゼネラルモーターズ(GM)と銀行大手シティ・グループが除外され、ネットワーク機器大手のシスコシステムズと保険大手トラベラーズが加わりました。米ダウ工業株30種平均の算出開始時(1896年)の構成銘柄で今も残っているのは、ゼネラルエレクトリック(GE)のみです。その唯一残っているGEも、約70年ぶりの減配をし、トリプルAだった格付もAA+に格下げとなり(S&P)、130年の歴史の中で、最も苦しい時期を迎えています。あのGMが破綻し、GEまでもが苦境に・・・。企業が継続して、発展するということは、いかに困難であるかということがわかります。

しかし、当社連結子会社株式会社グランドホテル松任のある石川県白山市には、創業400年を迎えたスゴイ企業があります。グランドホテル松任の創業時からの株主の一社でもあり、和太鼓メーカー世界シェアNo.1でもある、株式会社浅野太鼓楽器店さんです。先週6月3日に、創業400周年を迎えられました。江戸時代初期の慶長十四年(西暦1609年)、加賀藩の招請を受けた播磨の国の太鼓師・左衛門五郎氏が、石川村福富(現在の石川県白山市福留町)にて創業され、以来、加賀藩の文治政策のもと、能楽用の鼓や太鼓、馬術用の鞍などの製造にあたり、加賀藩の芸能や武芸の振興に尽力されて、やがて大きな時代の変遷の中で、創業時より受け継がれた伝統の技を継承しつつ、常に新しい求めに対応した知識と技術の研摩を重ねたことで、和太鼓メーカー世界シェアNo.1の優良企業として、創業400周年を迎えられました。本当におめでとうございます。心からのお祝いを申し上げます。当社グループも、スタートしてから、まだ12年しか経っていませんが、1年1年を大切に積み重ね、100年、200年と歴史を重ね、浅野太鼓さんのように、400年を迎えられるような企業になれるよう、日々努力し、地盤を築いていきたいと思います。

≪非常勤講師≫

大阪大学大学院経営学研究科 非常勤講師大阪大学大学院経営学研究科
非常勤講師

先週5日、昨年に続き、大阪大学大学院経営学研究科で、ベンチャービジネス創成論の講義を担当しました。約20名の大学院生を前に、当社グループの企業の概要・事業の概要、起業から上場までと、上場後から現在の経済状況下(外部環境)で当社が生き残っている理由、等々の話をさせて頂きました。受講生は、外国からの留学生の姿が目立ち、受講後のアンケートを見ても、先進国日本で学び、学んだことを活かしたいという思いが伝わってきました。ハングリー精神ですね。海外勢、特にアジア勢に押されている、今のわが国の現状を縮図にしたような感じが致しました。ただ、受講者数は少なかったものの、わが国の受講生達も、企業経営者の方が熱心に受講されている等、捨てたものではない、とも感じ、とても心強く思いました。

さて、皆様、今週も、将来のわが国・アジアを背負う若者達に負けないように、日々きちっと積み重ね、400年続くように、頑張りましょう!

≪お知らせ:ロシナンテス大阪講演会≫

先週もお知らせしましたが、アフリカ・スーダンで医療活動を中心に展開しているNPO法人ロシナンテスの川原理事長の講演会『意志あるところに道は拓けるか〜スーダンでのNGO活動〜』が、大阪市・北区民センター(大阪市北区扇町2‐1‐27大阪市北区役所横)で、6月11日(木)19:00からあります。お時間のある方は、是非、ご参加ください。

昨日7日(日)に行われた東京での講演会に、私の大学時代の後輩が参加して、感想を伝えてくれました。彼は、現在、最大手携帯電話会社の人事担当で、大学のゼミも担当しているのですが、「・・・魂を揺さ振られる生き様ですね!さだまさしさんの「風に立つライオン」が流れたときには、本当に泣きそうになりました・・大学の人事管理ゼミで、若者に伝えたいメッセージを自分なりに魂込めて工夫しようと意気上がりまくっていますが、どんなフィールドでも情熱を持ってチャレンジしたいと思います。・・・」という熱いメッセージをくれました。どうもありがとう。皆さんも、お時間のある方は、是非、ご参加ください。よろしくお願い申し上げます。


燦キャピタルマネージメント株式会社

代表取締役社長

前田健司

2009年6月1日  あなたの為だから

≪あなたの為だから≫

「西山君、今日はもう終わり?」と尋ねる先輩男性社員に、カリスマモデル西山茉希さん扮する後輩女性社員が「はい。」と返事をすると、その目の前に、どっさりと書類を置かれ、「じゃあ、これやっといて。例の企画。」「今からですか?」「あなたの為だから。」「はぁ?」「あなたの為だから。」と不条理な返しをされるという、インパクトあるテレビCMでおなじみの外為オンラインは、4月の月間取引高が47兆円という途方もない商いをしている、FX業界1位の企業です。先月27日(水)、当社と資本・業務提携の基本合意書を締結させて頂いたISホールディングスは、この外為オンラインや、「スリッパの法則」等の著書や講演等で著名なファンドマネージャー・藤野英人氏がCIOを務める投資信託運用会社レオスキャピタルワークス、アイネット証券、アイディーオー証券、等々を傘下にもち、IT金融イノベーターとして、IT事業・金融事業を展開する企業です。2009年3月期の連結営業利益は150億6千7百万円、経常利益は150億8千9百万円と、恐らく、国内で最も業績を伸ばしている企業の一つだと思われます。

今回の資本・業務提携は、当社グループと、ISホールディングス・グループ双方にとって、必ずや相乗効果があり、双方共に、更なる発展ができるものと確信をしております。株主の皆様、どうぞご理解を頂きますように、何卒よろしくお願い申し上げます。これは、不条理なものではありません。本当に、あなたの為だから。

≪ロシナンテス≫

ロシナンテス講演会

今年1月5日と3月9日のトップメッセージでもご紹介しましたが、先週26日(火)、NPO法人ロシナンテスの川原理事長がアフリカから一時帰国し、私の所属している大阪うつぼロータリークラブで卓話をしてくれました。アフリカ・スーダンでの活動がスライドに映し出され、彼の話を聞いていると、何か、わからないけれども、すごく感動をしてしまって、よし、自分ももっと頑張るぞ、という気持ちになりました。「私たち日本人は、便利で、物質文明の発展した社会を築きましたが、本当に幸せでしょうか。アフリカ・スーダンの人達は、不便な暮らしをしていますが、とても幸せそうです。私たちは、何か大切なものを忘れてきてしまったのではないでしょうか。」との彼の言葉には、とても考えさせられました。卓話の最後に、さだまさしさんの「風に立つライオン」が流れました。歌詞のモデルの方がいらっしゃるそうですが、川原君のイメージにピッタリで、うかつにも涙が出そうになりました。さだまさしさんや浜田省吾さんも、ロシナンテスを応援してくれているそうです。

その川原君の講演会『意志あるところに道は拓けるか〜スーダンでのNGO活動〜』が、大阪市・北区民センター(大阪市北区扇町2‐1‐27大阪市北区役所横)で、6月11日(木)19:00からあります。川原君の行動と言葉には魂がこもっており、接した人達それぞれに感じることが必ずあると思います。お時間のある方は、是非とも、ご参加ください。何卒よろしくお願い申し上げます。


燦キャピタルマネージメント株式会社

代表取締役社長

前田健司

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