Top Message / トップメッセージ代表取締役 前田 健司

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2012年5月15日臨時トップメッセージ《決算短信/業績予想修正》

《決算短信/業績予想修正》

本日15日(火)、大阪証券取引所において、2012年3月期決算短信を発表致しました。また同時に、昨年公表した業績予想を修正致しました。

2012年3月期連結業績は、売上高13億9,100万円(前期比30.1%増)、営業損失2億600万円(前期は1億9,600万円の営業損失)、経常損失2億6,200万円(前期は2億5,900万円の経常損失)、当期純損失3億9,200万円(前期は3億7,500万円の当期純損失)となり、誠に遺憾ながら、2期連続赤字決算となりました。120515_H24honnkessann

売上高につきましては、保有する不動産からの賃料収入、運営管理するファンドの管理報酬等を安定収益として獲得いたしました。しかしながら、関連会社である大阪投資マネージメント株式会社が「万博記念公園南側ゾーン活性化事業者」の最優秀提案者に選定されなかったことから「OSAKA ENTERTAINMENT CITY」構想に掛かる十分な開発業務報酬等を獲得することができなかったこと、また、第4四半期に見込んでおりました複数案件の実現が2012年4月以降にずれ込んだことが理由で、売上高を伸ばすことができませんでした。またそれに伴い営業利益および経常利益につきましても、伸ばすことができませんでした。当期純利益につきましては、保有不動産の売却による固定資産売却益を特別利益として計上いたしました。しかしながら、特別損失として金利スワップ契約の中途解約に伴う金利スワップ解約損、保有する資産の評価に伴う投資有価証券評価損、貸倒引当金繰入額および減損損失を計上し、さらに繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額を計上したこと等により、先述いたしましたとおり当期純損失3億9,200百万円となりました。

当社グループは、業績の回復および更なる財務体質の改善を喫緊の課題と捉え、2012年4月より新たな事業推進体制にて再始動しております。 2012年3月期に事業活動の迅速化を目的として代表取締役社長の直轄組織とした投資事業本部の各機能を再編成し、事業サポート本部、投資事業本部、NQ Style事業本部、東京事業本部、国際事業本部の各本部を設置し、業務の効率化及び業務担当部署の権限と責任の明確化を図っております。

事業活動面におきましては、保有する物件や事業の更なる収益向上に努め、物件の入れ替えを行うことにより、収益性の向上と財務状況の改善を目指します。
また、当社は、2012年3月期に、米国不動産投資を目的とした子会社を設立し、事業を開始しております。当事業におきましては、件数の増加に伴い、この2012年4月以降、本格的に収益に寄与する見込みであります。
加えて、当社が組合員となる有限責任事業組合(LLPといいます)を活用する取組として、投資用分譲マンション等の開発、地域活性化事業の推進を行っており、この2012年4月以降、収益に寄与する見込みであります。
これらの結果、2013年3月期の連結業績予想につきましては、売上高18億9,100万円、営業利益1億2,900万円、経常利益1億1,200万円、当期純利益2億2,600万円を見込んでおります。

2011年3月期は、東日本大震災の影響により、当社上場以来、初めての赤字決算となり、背水の陣で臨んだこの2012年3月期は、私自らが投資事業本部長に就任することで、営業現場の陣頭指揮を執りました。必ずや、株主をはじめと致しましたステークホルダーの皆々様のご期待にお応えしたいと申し上げましたが、その約束を果たせず、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいであります。期待しておりました「万博記念公園南側ゾーン活性化事業者」の最優秀提案者に選定されなかったことから「OSAKA ENTERTAINMENT CITY」構想が頓挫し、その影響を払拭しきれなかったことが大きな要因であります。また、第4四半期に見込んでおりました案件において、半年以上の時間をかけたにもかかわらず、取引の相手方との最終決着が2012年4月以降にずれ込みました。これらの結果が最大の要因でございます。

改めまして、深くお詫び申し上げます。なお、取締役の報酬の減額につきましても、本日の取締役会で決議を行いましたことをご報告申し上げます。

昨年も申し上げましたが、大変残念な発表をせざるを得ない結果になってしまったとはいえ、現在、当社にとっては、大変なチャンスが到来していると考えております。この2013年3月期こそ、きちんと結果を出し、株主をはじめと致しましたステークホルダーの皆々様のご期待に添いたいと存じます。株主をはじめと致しましたステークホルダーの皆々様におかれましては、引き続き、ご支援ご協力賜りますよう、伏して、何卒よろしくお願い申し上げます。

2012年5月14日台湾出張

《台湾出張》

一昨日12日(土)夜中、台湾出張から帰国致しました。昨日本日と、大阪は五月晴れです。あいにく、台湾では、雨男上陸で、帰国日だけが晴れて、あとは、ずっと曇り時々雨という天気でした。皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

今回の3泊4日の台湾出張では、昨年10月18日付トップメッセージでもお伝えした業務提携先(基本合意書締結先)の“潤泰集團(RUENTEX GROUP)”をはじめとして、全部で12社とのミーティングを重ねてきました。うち3社とは、数度のミーティングを、出国間際まで重ねました。結構なハードスケジュールでした(夕食を共にした後も、オフィスに戻ってミーティングし、それでも時間が足りなくて、ホテルに戻って、私の部屋で夜中まで話し込むという日程でした)が、それだけ中身の濃いミーティングをすることができました。

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台湾・台北市の中心部の風景

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2012年5月7日R – Festa in 北九州

《R – Festa in 北九州》

 皆様は、どのようなゴールデンウィークをお過ごしになられましたでしょうか。私は、一昨日5日(土)、昨日6日(日)と、北九州市に出張しておりました。東京等では、激しい雨が降ったようですが、北九州は、両日ともに雲一つない快晴でした。朝早く起きて、紫川沿いを散歩しましたが、とても気持ちの良い散歩コースに生まれ変わっていて(高校時代、紫川沿いを散歩するなんて、想像することさえありませんでした)、大いにリフレッシュすることができました。

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清水翔太さん(左)、SHUNさんと(右)

当社が民間サイドの中心となって推進している“NQ style プロジェクト”の一環として、今回、NQ FESTIVAL 2012実行委員会と共催で、“NQ presents  R – Festa in 北九州”を開催致しました。北九州市制50周年のプレ事業としての開催でした。2日間で15組のアーティストに出演して頂きました。“R – Festa”が東京以外で開催されるのは初めてのことで、これだけのメンバーが北九州に集まるというのは、本当に奇跡的でした。アーティストの皆さんのパフォーマンスは素晴らしく、会場の観客達と一体となって、かなりの盛り上がりでした。このライブの模様は、テレビ東京系で放映予定ですので、放映日が決まり次第、皆様に改めてお知らせ致します。

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2012年5月1日フリーゲート白浜

《フリーゲート白浜》

皆様、5月に入りました。ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか?9連休中の方もいらっしゃるかもしれませんね。思う存分、楽しんで下さい。

先週後半は、北九州に出張致しました。北九州の若手リーダー達との会合には刺激されました。皆さん、これから共に頑張っていきましょう!本年2月20日付トップメッセージでお伝えした“公の精神”が、間違いなく残っていて、今も息づいているのだと感じた北九州出張でした。今週後半も北九州に出張予定です。北九州の皆さん、引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

120501_tori一昨日29日(日)30日(月)と、35年ぶりくらいに和歌山県の白浜に行ってきました。久々の白浜でしたが、白良浜は、今も変わらず、きめ細かい白い砂に覆われた美しい砂浜でした。初めて、アドベンチャーワールドにも行きましたが、想像よりもはるかに大きい施設で、びっくりしました。パンダがわが国で最も多くいて、8頭もいるそうです。

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2012年4月23日皆様に“ラッキー”を!

《皆様に“ラッキー”を!》

この週末は、雨が降ったと思ったら、晴れ間が見えるというような、すっきりはしませんでしたが、春らしいお天気でした。皆様は、いかがお過ごしだったでしょうか。

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右のビンが“ラッキーエビス”。皆様に“ラッキー”を!

先々週4月9日付トップメッセージに登場してもらった石飛君から、トップメッセージ掲載後、早速、連絡がありました。今週は、皆様に、石飛君からの“金運”に続き、“ラッキーエビスのラッキー”のお裾分けを致します。彼が、大分県の単身赴任先の近くの居酒屋で、エビスビールを飲んだところ、“ラッキーエビス”に遭遇したそうです。“ラッキーエビス”とは、エビスビールのラベルに描かれているエビス様が、その背負っている後ろの魚籠に“鯛”が入っているもの(通常は、エビス様が左脇に1匹を抱えているだけ)を言い、ヱビスビールの瓶製品の中で、数百本に一つの確率で入っているそうです。“ラッキーエビス”は、都市伝説化するほど有名でしたが、私は初めて見ました。エビス様だけもありがたいのに、ラッキーなエビス様というのは、本当にラッキーな感じが致します。

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